
PERFORMANCE性能・価格帯
住まいの『骨格』と『空間の質』に
日々誠実であり続けること
徹底した設計管理の下
妥協の無い構造スペックと
適正な費用を両立
建てたあとの暮らしに余白を残す
合理的な住まい計画を実現します
THERMAL ENVIRONMENT
断熱・気密性能
時代に即した高断熱
〈 HEAT20 G2 〉
BASIS HAUS +では、国の基準を大きく上回る高断熱規格を採用しています。私たちの目的は、建築そのものの性能を高めることで、家中どこにいても温度差のない上質な快適性を叶えること。冷暖房に頼り切りにならない住まい設計が、結果として将来のエネルギーコスト抑制にも自然とつながっていきます

HEAT20 G2 標準
確かな断熱性
HEAT20 G2とは『一般社団法人 20年先を見据えた日本の高環境省エネルギー住宅協会(HEAT20)』が提唱する住宅性能グレード。真冬でも【体感温度13℃以上】を保つとされる断熱規格です。外気温の影響を最小限に抑える外皮性能を確保することで、季節を問わず建物全体の熱損失を防ぎ、住空間そのものの質を高めます

施工精度を検証する
全棟 気密測定・C値管理
優れた断熱材を使っても、隙間(C値)があっては十分な快適性は得られません。BASIS HAUS + では全棟で気密測定を実施。確かな施工品質を担保します。隙間のない安定した室内環境をつくることで、冷暖房効率が上がり将来にわたるエネルギーコストの最適化へと繋がります
STRUCTURAL ENGINEERING
構造・耐震性
目に見えない構造の深部に
妥協の無い精度を
どんなにデザインや性能が優れていても、住まいの根本である構造が強固でなければ意味がありません。BASIS HAUS + では、心地よい空間設計の裏側に精密な構造計算と確かな建築技術を重ね合わせ、繰り返す地震にも揺るがない強い住まいを創り上げます
01 | 全棟に根拠ある強さを
許容応力度計算【耐震等級3】
「耐震等級3」という言葉だけなく、その性能が本物であるかを分けるのが、計算の緻密さです。多くの木造住宅で行われる簡易的な計算ではなく、ビルや大型建築と同等の「許容応力度計算(三次元立体解析)」を全棟で実施。柱や梁、一本一本にかかる荷重や歪みを検証し、建物安定性を厳密に証明しています
|全棟 許容応力度計算(構造計算)標準
数百項目に及ぶ三次元立体解析を実施し、数値上の安心を証明
|【耐震等級3】の確かな裏付け
簡易計算での等級3とは異なる、真の堅牢性と耐震性能の担保
02 | 繰り返す揺れを吸収する
制震テクノロジー
構造を固めるだけでは、繰り返す衝撃によって建物にダメージが蓄積してしまいます。BASIS HAUS + では、揺れそのもののエネルギーを吸収する制震ダンパーを標準採用。耐震(倒壊を防ぐ)× 制震(損傷を防ぐ)の両面からアプローチを行い、地震本震だけでなく、余震の揺れからも建物を守ります

|オイルダンパー
〈 αDamper ExⅡ 〉 アルファダンパー
震度1の微揺れから大震災クラスの揺れまで360度方向で吸収・制御し、地震による建物変位を最大55%低減します。120年以上の長寿命、メンテナンスフリーの安心設計です
|wallstatよる性能評価と地震耐力の見える化
αダンパーExⅡは、製品開発や性能評価において、木造住宅倒壊解析ソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」によるシミュレーション解析を重ね、綿密な効果検証が行われています。BASIS HAUS + による建築設計時にはダンパー開発元との連携により、全棟で時刻歴応答解析を実施。ダンパーの設置効果を報告書で提示します
03 | 構造を一体化させる
高精度な接合・基礎仕様
構造計算で証明された数値を『現実の強さ』へと変えるのは、現場における施工精度の高さです。建物の弱点となりやすい接合部から、壁や床、足元の土台に至るまで、構造部材を強固に一体化。地震の衝撃を全体で分散・吸収させる、構造の安定性を実現しています

|メタルジョイント工法
〈 TEC-ONE 〉 テックワン
阪神淡路大震災を教訓に生み出された高耐食の強固な金物を使用した工法です。木材の断面欠損を抑え、主要接合部を専用金属パーツで強固に連結します
強固な緊結

耐震補強金物

高耐久加工

|準不燃体力面材による
【モノコック構造】
軸材と軸材の間に【耐力壁】の役割を果たす耐力面材を取り付け、建物強度を高めています。柱・梁だけでなく壁面全体で地震や台風などの外圧を分散吸収します
|28mm 特厚合板
【剛床工法(ネダレス)】
建築基準法を上回る28mm厚の特厚合板を採用。ねじれ・歪み、床鳴りを防ぎ、構造全体の水平構数を高めます
|構造計算に基づく高剛性
【ベタ基礎】
基礎全体を一体化し、建物の荷重と地震による偏荷重を面全体でスムーズに逃がします。基礎設計は、一棟毎 計算に基づいて法規定値より綿密なピッチ・適切な筋径になるよう検討しています
04 | 火災から生命と資産を守る
高耐火構造
住宅の安全性を高めるうえで、地震対策と並び欠かせないのが『火災への備え』です。BASIS HAUS + では、木造でありながら高い防耐火性能を持つ【省令準耐火構造】を標準採用。万一の火災に備え、火の拡大を遅らせる構造設計を徹底しています

|火の通り道を遮断する
ファイヤーストップ構造
構造内の壁や天井の要所に、火の通り道となる隙間を塞ぐ材を配置。壁裏や天井裏への火の進行を食い止め、隣室や上階への延焼を大幅に遅らせます
|リスク低減に基づく
『火災保険料の最適化』
省令準耐火構造に適合した住まいは、耐火性において鉄骨造やRC(コンクリート)造と同等の安全性が公的に認められます。優れたリスク低減効果により、一般的な木造住宅と比較して火災保険・地震保険の評価区分が優遇され、住まいのランニングコストを抑えることが可能になります
FINANCIAL PLAN
参考価格・仕様
一律パッケージではない
対話から生まれる自由設計
あらかじめ決められた『固定の標準価格』はありません。敷地条件や暮らしの優先順位、予算に応じたバランスを調整できる事が、完全自由設計の本来の価値だからです。記載の数値は、あくまで資金計画のスケール感を把握していただくための『参考指標』です。構造の安全性と住空間の質を担保したうえで、要望に合わせた柔軟な仕様変更とコストコントロールが可能です
35坪plan 本体参考価格
| 2階建 | 2,390万円~ | 約68万円/坪 |
| 平屋 | 2,580万円~ | 約74万円/坪 |
※2階建てプランは総2階想定 ※税抜金額にて記載
SPECIFICATION | 基本仕様・設備詳細
提示参考価格には以下の基本構造スペックが含まれています
本体価格
耐震等級3
許容応力度計算
HEAT20 G2
長期優良住宅
省令準耐火構造
| 構造・断熱仕様
| 建築工法 | ヒノキ無垢材(土台・柱) 木造軸組工法・金物工法(通し柱) 構造用耐力面材 |
| 基礎工法 | ベタ基礎 |
| 制振装置 | オイルダンパー [αDamper® EXⅡ] |
| 床工法 | 剛床(根太レス)工法 ・床合板28mm仕様(1・2F) 2階高遮音仕様 ・遮音ボード12.5mm + 特殊制振材 |
| 外壁仕上 | ガルバリウム鋼板 / 窯業系サイディング |
| 屋根 | ガルバリウム鋼板 下地:構造用合板+インシュレーションボード(防音断熱仕様) |
| 断熱材 | 壁天井:高性能グラスウール16K相当 1F床:高性能ビーズ法ポリスチレンフォーム 基礎 :押出法ポリスチレンフォーム |
| 設備・内装・開口部
| キッチン | タカラスタンダード[オフェリア] 食洗機 / 人大カウンター・シンク カップボード / タッチレス水栓付 |
| バス | TOTO[サザナ]1717サイズ |
| WC(1F) | TOTO[NJ1]タンクレス+ 手洗器 |
| WC(2F) | TOTO[ZJ1]手洗一体型 |
| 洗面化粧台 | タカラスタンダード[エリシオ] |
| 照明器具 | LEDダウンライト(個室エリア除く) |
| 給湯器 | エコジョーズ ※LPガス エコキュート※オール電化 |
| 玄関ドア | 高断熱片開きドア(タッチキー仕様) |
| サッシ | アルミ樹脂複合断熱サッシ |
| 窓ガラス | Low-E ペア・トリプルガラス (アルゴンガス入) |
| ポーチ | 磁器質300角タイル / モルタル |
| 床材 | 1F:無垢フローリング 2F:複合フローリング |
| 保証・サポート
| 瑕疵担保保険 | 新築20年 一気通貫型(無期延長可能) |
| 地盤保証 | 20年 |
| シロアリ保証 | 10年(最大30年まで延長可能) |
| 定期点検 | 20年 (1年/2年/5年/10年/15年/20年) |
| 自社独自保証 | 10年(最大10年・建物部位毎規定あり) |
保証体制・サポートの詳細は以下のバナーからご覧ください

