人が集まることのできる開放的な住まいを望んでいたFさん。それだけで十分な広さのある28帖のLDKは「リビングでみんな一緒に過ごしたい」というご夫婦の想いがそのまま反映されている。室内は家族がどこにいてもお互いの気配を感じられるよう、和室、ウッドデッキ、庭までがリビングのソファーから一望できる空間設計にこだわった。さらに目を引くのは、カウンターと一体で製作した温かみあふれるブラックチェリーの大きなテーブル。「たくさんのお客様がみえても、みんなでテーブルを囲めるように作ったんです」とFさんは教えてくれた。家族の動線を考えたアイランドキッチンはパントリー、勝手口、洗面室への移動もスムーズで、家事効率が上がり、よりゆとりをもって過ごせるようになった。外にも内にも、ポイントで木の素材を使用した、ぬくもりいっぱいのお家はみんながゆったりくつろげる懐深い住まいとして家族の暮らしに寄り添ってい
ぬくもりある素材と広々空間が魅力のみんなが集う家

